2025年4月25日|秩父、春なのに寒かった日のコーデ記録
つけ裾レースで気づいた、おしゃれは“裏で調整されている”という話
この日のベースコーデは決まっていました
この日の組み合わせは最初から決めていました。
・レモンイエローニット
・ライトブルーのカーブデニム
春らしさと軽さのバランスを意識したコーデです。
この日は秩父で、最高気温は18℃ほどでした。
ただ冷たい風がしっかり吹いており、体感としては12〜14℃くらいに感じるような日でした。
春というより、少し冬寄りの感覚が残る一日です。
レモンイエローについて(色の前提)
ここで少しだけ色の話を補足します。
私が学んだパーソナルカラーの分類では、
イエベの方は黄色系全般を比較的幅広く着こなせる一方で、レモンイエローはブルベの方にも似合いやすい「ブルベ寄りの黄色」として扱われています。
そのためレモンイエローは、単なる黄色というよりも、色の幅が少し広いカラーという印象があります。
今回のニットも、そのレモンイエローを使用しています。

つけ裾レースを足してみました
そこで、2025〜2026年のトレンドでもある3段フリルのつけ裾レースを合わせてみました。
こちらはフリマサイトで770円で購入したものです。
可愛いデザインではあるのですが、実際に合わせてみると問題がありました。
👉 思っていたより丈が短い…
バランスを出そうとすると、かなり下にずらさないとフリルが見えてこない状態でした。
ズラしたら、むしろバランスが良くなりました
そのままでは違和感があったため、位置を調整しました。
すると、
・3段フリルがしっかり見える
・デニムとのバランスが整う
・こなれた印象になる
結果的に、ジャスト位置よりも“少しズラした位置”の方が自然に見える仕上がりになりました。
ただし裏側にはリアルな調整があります
実際にはもう少し現実的な調整もしています。
・カーブデニムのウエストが少しきつめ
・そのため、家にあった木製ボタンで調整
外からは見えませんが、こうした微調整をしながら着用しています。

今回の3段フリルは、角度によって見え方が変わります。
正面では全体のバランスが分かり、控えめな印象になります。
横から見ると立体感やボリュームが一番きれいに出ます。
内側のカットでは、レースの重なりや構造が分かるようになっています。
レースは“動いている時”にきれいに見えます
今回感じたこととして、レースは静止している時よりも動きがある方がきれいに見えます。
・正面:やや控えめ
・横:立体感が出る
・動き:一気に華やかになる
つまりレースは、「動きで完成するアイテム」という印象でした。
トレンドアイテムの選び方について
今回のようなつけ裾レースを試してみて思ったのですが、
トレンドアイテムは「形の選び方」で印象がかなり変わると感じました。
今回使用した3段ティアードタイプは可愛さが強めで、少し甘さが出やすい印象でした。
その一方で、同じレース系でも
大人でも取り入れやすいデザインもあります。
例えば、グローバルワークの「マルチレースベルトビスチェ(約2,200円)」のようなアイテムは、ティアードではなくレース構造がシンプルで、甘さが抑えられているため、大人世代でも取り入れやすい印象でした。

こういったアイテムは、レイヤードとしても使いやすく、
「可愛いけどやりすぎないバランス」が取りやすいと感じました。
この日の最終コーデ
いろいろ試した結果、この日の最終コーデはこうなりました。
👉 つけ裾なし
👉 白ブルゾンを羽織るスタイル
シンプルにまとめた方が一番しっくりくる仕上がりになりました。

まとめ
今回のコーデを通して感じたことは以下です。
・レモンイエローは色の幅が広いカラー
・気温だけでなく体感で服を選ぶことが大切
・つけ裾レースは位置で印象が大きく変わる
・トレンドアイテムでも調整前提のものがある
そして一番の気づきはこれです。
👉 おしゃれは、見えないところで調整されています笑
外からはシンプルに見えても、その裏では細かい工夫が積み重なっていることが多いです。
それでも最終的に“ちゃんと可愛く見える状態”になっていれば、それで十分なのかもしれません。
今日は、秩父の少し寒かった日のコーデと、その裏側についてのお話でした。
実際に試してみて感じたことが、少しでも参考になればうれしいです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また日常のコーデ記録も書いていきますね💖

