「似合う」と「好き」は別。診断結果を楽しむための考え方
こんにちは。
パーソナルカラー診断士、美Bodyタイプ診断士の大橋敦子です。
パーソナルカラー診断や美Bodyタイプ診断を受けると、「何を選べば良いかわかった!」と、ファッション選びが楽になる方がたくさんいらっしゃいます。
その一方で、
「好きな色と似合う色が違いました…」
「この服は好きだけど、診断結果と違うから着ない方が良いですか?」
と悩まれる方もいらっしゃいます。
今日は、診断結果との上手な付き合い方についてお話ししたいと思います。
「似合う」と「好き」は別のもの
実は、「似合う」と「好き」が一致する方もいれば、一致しない方もいます。
診断を受けて、「好きな色が似合う色だった!」という方もいれば、「えっ、好きな色じゃないの?」とショックを受ける方もいます。
実際に私のお客様の中にも、好きな色と似合う色が違っていて、最初はショックだったとおっしゃっていた方がいらっしゃいました。
でも、その後ご自身で鏡を見たり、お洋服選びに取り入れたりする中で、
「確かに似合う色の方が顔色が良く見える」
と納得され、今では周りの方にも診断をおすすめしてくださっています✨
診断は、好きなものを否定するためのものではありません。
自分の魅力がより引き立つ方法を知るためのものなのです。
好きな色を諦める必要はありません
もし、「好きだけど苦手な色だった」という場合でも、好きな色を諦める必要はありません。
パーソナルカラーは、特に顔まわりに影響が出やすい診断です。
そのため、トップスは似合う色。ボトムやバッグ、靴などは好きな色。という取り入れ方もできます。
好きな色を楽しみながら、顔映りの良さも活かせる方法はたくさんあります。
私は診断の際にも、その方の「好き」を大切にしながらご提案するようにしています。
例えば、トップスは似合う色、ボトムやバッグは好きな色という取り入れ方もおすすめしています。
正解を探すより、自分らしく選ぶ
診断を受けると、「どっちが正解なんだろう?」と考えてしまう方もいらっしゃいます。
特に真面目な方ほど、診断結果をしっかり守ろうとされる傾向があります。
でも、診断はルールではありません。地図のようなものです。
目的地へ行くための参考にはなりますが、寄り道をしてはいけないわけではありません。
私はお客様から、「いつもだったらこっちを選ぶんだけど、今回はこっちを選んでみました」というご報告をいただくことがあります。
そんな時は、「いいですね!」とお伝えします。
実際に着てみて、やっぱり好きだなと思うこともありますし、意外と似合う色の方がしっくりくることもあります。
どちらも大切な発見です。
実際に、好きな色と似合う色が違い、最初はショックを受けられたお客様もいらっしゃいます。
ですが、実際に見比べてみることで、「確かにこちらの方が顔色が良く見える」と納得され、今では新しい色選びを楽しんでくださっています。
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

診断は選択肢を増やすためのもの
診断を受ける前は、「好きだから選ぶ」だけだったかもしれません。
でも診断後は、
「好きなのはこっち」
「より似合うのはこっち」
という選択肢が増えます。
その上で、自分で選べるようになることが大切だと思っています。
スタイルアップを優先したい日。
好きな服を着て気分を上げたい日。
どちらがあっても良いのです。
美Bodyタイプも同じです
実は、美Bodyタイプも同じで、好きな服を着てはいけないということではありません。
ただ、パーソナルカラーよりも服の形による印象の変化は大きくなります。
そのため、「スタイルアップを優先したい日」と「好きを優先したい日」
を使い分けるのも一つの方法です💡
実際に、以前診断を受けてくださったお客様の中にも、「好き」と「似合う」の間で悩まれた方がいらっしゃいました。
こちらの記事では、好きな黒やふんわりワンピースを楽しみながら、自分らしい取り入れ方を見つけていったお客様のお話をご紹介しています。

まとめ
実際に診断後、「いつもなら選ばない色を選んでみました」とご連絡をくださるお客様もいらっしゃいます。
診断結果に縛られるのではなく、参考にしながら新しい選択肢を楽しんでいただけることが、診断士としてとても嬉しい瞬間です💕
診断は、自分を縛るためのものではありません。
好きなものを我慢するためのものでもありません。
自分の魅力を知り、選択肢を増やすためのものです。
「似合う」と「好き」が同じなら、そのまま楽しめば良い。
違ったとしても、工夫しながら両方を取り入れることができます。
診断結果を正解として考えるのではなく、自分らしくおしゃれを楽しむためのヒントとして活用していただけたら嬉しいです。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。ではまた💖

