チャコットMA26を部分使い。クマ・ほうれい線が自然に整った
こんにちは、パーソナルカラー診断士・美Bodyタイプ診断士の大橋敦子です。
クマをしっかり隠そうとすると、逆に厚塗り感が出たり、時間が経つとシワっぽく見えたり…。
40代になってから、“隠しすぎない”くらいが、ちょうどいいなと思うようになりました。
最近使ってみて良かったのが、チャコット マルチカラーバリエーション MA26。

MA26は“ピンク”系カラーに分類されているのですが、実物を見ると、ほんのりコーラル寄りの肌なじみカラーという印象。
ただ、実際に肌にのせると、“色をしっかりのせる”というより、肌をワントーン明るく見せながら、クマやシミ、くすみ感を自然にぼかしてくれる感じです。
そのため、肌色をそこまで選ばず使いやすいカラーだと感じました。
粉質がかなり細かいので、重ねても厚塗り感が出にくく、自然になじみやすかったです。
個人的には、指で広く塗るより、アイシャドウブラシなどで“少しずつ置く”使い方がおすすめ。
指だと圧がかかりやすく、一気につきすぎることがあるのですが、ブラシだとフワッと優しくのるので、自然に調整しやすいと思います。
この商品の良いところは、なんといっても粉質。
最初、
「え?これクリームタイプ?」
と思うくらい、しっとりしています。
比較として、今話題の セザンヌ トーンフィルターハイライト も確かに良いのですが、人によっては、
「時間が経つと少しパサつく」
というレビューも見かけます。
その点、こちらは乾燥感がかなり少なく感じました。
今回は最高気温31.1度の2026年5月17日に、メイク直しなしで1日過ごして検証。
鼻や頬の毛穴感、目まわりの小じわ感で、スマホのフィルターがかかっていないのも伝わるかなと思います。
私はもともと、クマに強く悩んでいるタイプではないのですが、
・目の下
・メガネ跡
・ほうれい線まわり
など、疲れて見えやすい部分に少しだけ使ってみました。

特にわかりやすかったのが、メガネ跡。
かなり自然になじんで、跡が目立ちにくくなりました。
また、目の下やほうれい線まわりも、少し明るさが入ることで、ふっくら見えやすくなり、シワ感がやわらいで見えます。
毛穴を全部消すようなアイテムではないのですが、不思議と顔全体が整って見える感じ。
広範囲に塗るより、“疲れて見える部分だけ”に使うのが、特に良かったです。
今回使ったのは、目の下・メガネ跡・ほうれい線まわり。
実際に塗った位置は、こんな感じです。

使ったブラシは、ダイソーのアイシャドウブラシ。
小さいブラシなので、ピンポイントで置きやすく、広がりすぎないのが使いやすかったです。
私は今回、夕方に使ったので“朝から1日検証”はまだできていないのですが、朝のメイクにも使いやすく、特に夕方の疲れ感を整える「お直しコスメ」として優秀だなと感じました。
特に、
・クマっぽさ
・ほうれい線の影
・メガネ跡
・くすみ感
など、「疲れて見える部分」に少し足すだけで、顔全体が自然に整って見えます。
顔全体を広く明るくするというより、“スポット使い”の方が、この商品の良さが出る印象でした。
特におすすめだと思ったのは、
・セザンヌのトーンフィルターハイライトが少し乾燥しやすかった方
・40代以降で、パサつきや小じわ感が気になる方
・クマを「完全に消す」より、自然に目立たなくしたい方
・シミやくすみをピンポイントで飛ばしたい方
・お直しコスメを増やしたくない方
このあたりの方には、かなり使いやすいと思います。
クマやシミを“完全に消す”というより、疲れて見える部分を自然に整えてくれる、そんなアイテムでした。
40代以降は、隠しすぎることで逆に厚塗り感や乾燥感が目立ってしまうことも。
だからこそ、“しっかり隠す”より、“自然に疲れ感を飛ばす”くらいが、大人肌にはちょうどいいのかもしれません。
「最近、なんとなく疲れて見えるかも…」
そんな時のお直しコスメとして、かなり使いやすいアイテムでした。
また良いコスメを見つけたら、リアルレビューでご紹介していきますね。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。ではまた💖

