影色リップメイカーが暗すぎる?ペールトーンの私の正解リップライナー
こんにちは、パーソナルカラー診断士・美Bodyタイプ診断士の大橋敦子です😊
以前、ちふれのリップレビューをした際に少し触れた「リップライナー問題」。
その中で出てきたのが、
話題のセザンヌ「影色リップメイカー」。
自然に唇の輪郭を整えてくれるアイテムとして人気ですが、
ブルベの私がクールピンクを実際に使ってみたところ…
「ちょっと暗すぎるかも?」と感じました。

なぜ暗く見えたのか?
私の唇はもともとペールトーン寄りで、血色がやわらかく淡いタイプです。

このタイプの場合、“影色”として作られているリップは
・コントラストが強く出やすい
・輪郭だけ浮いて見える
・一気に大人っぽく(=重たく)見える
ということが起きやすいです。
つまり、
「自然な影」ではなく「唇を囲った感」が出やすいんですよね。
さらに、濃いリップを重ねる場合はなじみやすいのですが、
明るめトーンのリップを使う方にとっては、輪郭の線だけが浮いて見えてしまうこともあります。
実際に比べてみた
そこでご紹介したいのが、数年前から愛用している、ちふれのリップライナーです✨

こちらは発色がやわらかく、唇の色になじみやすいため
・輪郭が浮かない
・自然に整って見える(自分の唇の色にかなり近い)
・やさしい印象のまま仕上がる
という違いがありました。

ペールトーンさんにおすすめの選び方
同じ「影を作るアイテム」でも、ペールトーンさんは
✔ くすみすぎない色
✔ 自然な血色に近い色
✔ 発色がやわらかいもの
を選ぶのがポイントです。
「影を足す」というより、
「もともとの唇を少し整える」くらいがちょうどいいです。
特に40代以降は、唇のボリュームや血色が変化しやすくなります。
ご自身に合ったリップライナーを使うことで
・自然にふっくら見せる
・女性らしいやわらかさを引き出す
・若々しい印象をつくる
といった効果も期待できます✨
新色について
また、セザンヌ影色リップメイカーには、
新色「ソフトコーラル(既存色より淡いカラー)」も登場しています。
既存のカラーに比べてやわらかく発色するため、
特にイエベのペールトーンタイプの方には、こちらの方がなじみやすくおすすめです。
「影色リップは気になるけど、暗くなりすぎるのが不安…」という方は、
まずはこのソフトコーラルから試してみるのもいいと思います。
タイプ別のおすすめまとめ
今回実際に使ってみて感じたのは、
唇の色タイプによって、似合い方が大きく変わるということ。
・ブラウンタイプ
→ セザンヌ影色リップメイカーが一番なじみやすく、自然な陰影が出る
・パープルタイプ
→ 暗さは近いものの、やや色の違いを感じる可能性あり
・ピンクタイプ
→ 血色があるため浮きにくいが、やや暗く感じることも
・ペールトーンタイプ(私)
→ コントラストが強く出てしまい、輪郭が浮きやすい
→ ちふれリップライナー143のような、やわらかくなじむ色が◎
落ち方について
どちらもティントではないため、
落ち方は比較的自然で大きな差は感じませんでした。
日常使いしやすい点は共通しています◎
まとめ
・影色リップメイカーは、しっかり陰影をつけたい方におすすめ
・ペールトーンさんは、やわらかくなじむリップライナーが◎
・唇の色タイプによって、選ぶアイテムは変わる
今回のように、同じアイテムでも
・唇の色
・肌のトーン
・全体のバランス
によって、似合い方は大きく変わります。
最後に
「なんとなく選ぶ」と「似合うを理解して選ぶ」では、
同じコスメでも仕上がりが大きく変わります。
ご自身に本当に似合う色を知りたい方は、
パーソナルカラー診断で、より具体的にご提案しています✨
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。では、また💖

