秩父着物、若い方は色の影響出にくいが、クマが目立ちやすい人もいる

こんにちは。
パーソナルカラー診断士
美Bodyタイプ診断士
の大橋敦子です。
昨日、2025年1月13日は、成人の日でした。多くの方が、振袖を着られて、式典に出席されていた事かと思います。おめでとうございます。
髪色、コスメの色が合っていれば、若い人は、たいがい大丈夫

振袖といえば、まずは、色選びから始める方が多いかと思います。お若い方でも、パーソナルカラーを気にされる方も、いらっしゃいますよね。
お若い方(20代くらいまで)は、苦手な色の悪影響が出にくい場合が多いので、診断でも、「20代までに、好きな色や、形は、どんどん着ておいて」、とアドバイスすることが多いんです。振袖においても、髪色と、コスメさえ、色があってれば、顔色に影響することが少ないので、そこまで、色にこだわらなくても、大丈夫です。
中には、10代から、クマが目立ちやすい人もいる
ただ、中には、お若い頃から、クマや、顔色に影響が出やすい人も、いらっしゃるんです。

こちらは、10代の頃の姪です(これ読んでたらゴメンね)姪は、10代の頃から、色の影響が出やすいタイプでした。こちらのくすみブルー、くすみピンクは、一番苦手な色ですので、けっこうクマが目立ってしまうんです。

そして、姪が一番得意な色のグループが、黄みのある、くすんだダークめな色、呼び方としては、テラコッタオレンジ、濃いめのカーキ、からし色、などと呼ばれる色のグループです。
上のくすみブルーと比べて、クマが消え、お肌全体がツヤツヤしているのが、わかるかと思います。
姪が、実際着た振袖は、ブルベ寄りの赤

姪は、もう二十歳の集いを終えていますので、以前の話なんですが、本人が選んだ色は、ハッキリした赤色でした。上の写真の赤に近い、パーソナルカラー的に言うと、ブルベ寄りの赤(黄みを感じない、朱赤ではない赤)
一番苦手なグループではないものの、ブルベ寄りの赤ですので、色の影響が出やすい姪にとっては、やっぱり、ちょっとクマが目立ちやすい色なんです…

本当は、赤の中でも、朱赤を選んだ方が、クマが目立ちにくいんです。上のブルベ赤より、クマが薄くなっていますね。このように、若い方の中でも、色の影響がとても出やすい方も、いらっしゃるんです。
ブルベとイエベで、写真比較

こちらは、㊧ブルベ赤と、㊨イエベ赤を比較した写真です。イエベ赤の方が、お肌がキレイで、健康そうですね。(目の輝きも、違いますね)

そして、㊧ブルベ赤と、㊨一番得意な色グループ、の写真比較です。クマが完全に消えて、お肌が、ツヤツヤなのが、一目瞭然ですね。
いかがでしたでしょうか。
このように、お若い方は、色の悪影響が少ない方が多いのですが、中には、影響が出やすい方も存在します。ご本人が気にしてるのであれば、やはり、色の力を使う方法は、簡単で、効果抜群な方法です。10代でも、顔色、クマなど、気にされているのであれば、パーソナルカラーを振袖に取り入れる事をオススメします。
今日は、成人の日の振袖に関してのお話、お若い方の色の影響が出やすい人、出にくい人、のお話でした。今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。では、また。